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今回、購入したキットを紹介します。 株式会社ユニバーサルエアー ベーシックキット、Front2 Rear2 定価 148,000円 |
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オートマチックコントロールタイプ 1 定価 170,000円 2.5ガロンエアータンク、コンプレッサー、電磁バルブ×2、10mm径エアホース、5芯配線、コントロールスイッチ、エアゲージ、各種フィッティング |
| いよいよ取り付けの日が来ました(嬉) まず初日はホームセンターで買って来たボードにコンプレッサー&エアタンク&電磁バルブの取り付けから。 車内か車外か迷いましたが、ショップとの話し合いで車内取り付けにしました。 後に車外にも出せる様にホースやケーブルを長めに残してもらいます。 |
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| コンプレッサーへの電源をバッテリーから直接取る為にエンジンルームから室内にケーブル(赤色)を通します。 写真で解ると思いますが、ヒューズボックス奥の穴に太い針金を通して、それにケーブルを引っ掛けて通しました。 勿論、コンプレッサー間にはヒューズやリレーが付きます。 |
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| 早くもケーブルジャングルに・・・(笑) | |
| コインボックスを外してメーター&スイッチ取り付け。 後にインパネに埋め込みたいなぁ〜 コンプレッサー&電磁バルブの作動を確認し、これにて室内作業は一応完了!今日の作業はココまで 翌日は、いよいよエアバッグ取り付けへ! |
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| 2日目 車輪下に厚めの板を入れて車高アップしてからでないと リフトのアームが入らない エアロがデカイのでリフトアップも大変だ(^^;; |
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| まずはリアサスを取り外し | |
| これがRローワアダプター エアバッグの下に付ける部品 |
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| このRローワアダプターはエルグランド専用部品ではない為にスプリングの受け皿形状に合わせてカットが必要。 |
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| 加工後のRローワアダプター |
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| エアバッグ上下にアダプターをセットして取り付けます。 インナーフェンダーのカットも必要です。ほんの少しで良いみたい(^^;) これは切り過ぎ、とりあえず笑っときましょう (笑) |
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| Rローワアダプターとスプリングの受け皿をスポット溶接。 4〜5cm間隔で4箇所溶接しました。ボルトオンで無いのが残念だなぁ(-_-#) メーカーさん、がんばってボルトオンのE-50専用アダプター作ってぇ〜 アッパーアダプターは溶接の必要はありません。 |
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| 次はフロント ショックごと取り外し。 |
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| これがWENS内で評判の?ビルシュタイン&買タ180 この組み合わせはハッキリ言いましてお勧めですよ! 車高はあまり下がりませんが・・・(^^;; |
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| フロントエアバッグも上下にアダプターが付きます。 これは上部のアダプター |
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| こちらは下のアダプターです。 この穴がショックのケース径とバッチリ合います。ちなみにケース径が54mmのショックですと純正ショック以外でも装着可能。車高調ショックも条件さえ合えば使用可能。 今回、フロントショックはカヤバローファースポーツを使用します。 本当はビルシュタインを使いたかったのですが、ビルのピストン径が40mmあり、エアバッグ内部のパイプとピストンが干渉するかもと思い諦めました。ユニバーサルエアーにも問い合わせてバンプラバーの穴を広げて装着すれば可能とのお返事でしたが、あまりにもバンプラバーの肉厚が薄くなりすぎみたいでしたので・・・(^^;) |
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| ハンドル操作でショック自体も回転する為、スプリングの受け皿にエアホースが当たり擦れるので受け皿のカットが必要 |
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| なつ@佐賀考案のE-50エルグランド限定裏技のご紹介(笑) E-50って若干右下がりになりますよねぇ〜 そこで矯正の為に左に付けるFローワアダプターを8mmカットして左のダウン量を増します。これで右下がり解消だ(^^)v |
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| この写真、何してるか解る? フロントのバンプラバーなのですが、 穴が若干小さかったので穴を広げる為に 熱したパイプを突っ込んで無理矢理穴を広げました。(笑) ノーマルショックだったら穴を広げる必要は無いかな? |
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| フロントの組み方ですが、Fローワアダプターをショック上部から入れたらスプリング受け皿で止まります。 次にバンプラバーを入れてから上下にアダプターを付けたエアバッグを入れ、純正アッパーの受け皿から外したベアリングとアッパーマウントを入れてボルトを締めれば完成! さて、ちゃんと作動するかな? |
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| エアーを入れてみました。このエアバッグは横方向へはあまり膨らまずに縦に伸びるエアバッグだと言う事が解ります。 | |
| かんせ〜い♪この姿を見たかったんです。 ハッキリ言って感動!(涙)ポロ 多久の鶴自動車さん、お世話になりましたm(__)m |
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| アップスタイル さすが電磁弁は早いっす。リアは2秒程でアップ フロントはエンジンが重いせいか思った程上がらないけど、 これだけ上がれば十分ですね(^^;) 2.5ガロンタンクでリアは一発で十分な高さまで上がりますがフロントは一発では厳しいです。途中で一度コンプレッサーを作動させてエアタンク満タンにしないと十分なアップは期待できません。やはりELには5ガロンのエアタンクが必要かな。。。後で換えよっと! 地面からフェンダーまでの高さ フロント710mm リア815mm |
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| エア圧ゼロのペタペタ状態。落とすのも2秒程で完了! それにしても排気音が凄い! フロントはタイヤがフェンダーのツメにピッタンコ Fサイズは8J-18+30 245/40でフェンダーに約2cm程被ってます。 何だか18インチが小さく見えるのは俺だけ?(笑) 次なる野望がメラメラ・・・(炎_炎) 地面からフロントバンパーまでの高さタバコ箱横で55o ダウン量を増したかったらFローワアダプタをカットすればもっと落とせます。 リアはフェンダーに指1本程入ります。バンプラバーカットすればまだ落とせるかな? 地面からフェンダーまでの高さ フロント615mm リア650mm |
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| フェンダーに被ってても何故かタイヤがフェンダーに当たらずにハンドルが切れます。 試しにエア圧ゼロで乗ってみましたがピョンピョン跳ねて怖くて40キロ以上出せません(爆) |
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| ペッタンコ状態から前後約20oアップで走行可能(驚) 荒れた路面では厳しいですが、路面状態が良い所では意外と快適な走行が出来ます。普段の走行では約30oアップで乗ってます。 最初に乗るまではフワフワ感を想像していましたが、実際乗ってみたらこのエアバックは想像以上に硬い印象でした。そのお陰で低くても走行可能なのだと思います。 ロールはまったく無い訳ではありませんが気になるレベルではないです。メーカーの話によるとエアバッグが特殊な二重構造らしく伸びの力と縮む力が同時に働いていてロールを抑えているらしいです。Fショックにカヤバローファーを使いましたが、もう少し減衰力が高いショックの方がマッチング良いかな?ノーマルショックの使用はお勧め出来ないかも・・・(^^;) リアはビルが効いてるせいか揺れの収まりが超早いです。 |